一般的な指揮官ってこんな感じ

 ニケにおける指揮官は、士官学校卒業して、中央政府ニケ管理部に所属された者を指します。

アークの一般市民から見ると、ニケと一緒に地上奪還を目指すエリート、英雄と見られています。

士官学校の期間は、1年に満たず内容は、主に精神教育を受けます。

人類を救うのは、お前たちだ。

ニケは指揮官と人類の為に存在する。

こういった内容が主となります。

地上の状況、ラプチャーのデータ、戦術や戦略の教育は時間がないので、行われません。

この為、指揮官の初陣での死亡率は凄まじく高く、二度目の出撃になると、更に死亡率が上がります。

また任務を成功させないと、給与がもらえません。

さらにニケを完全に道具として扱う為に、キレたニケが流れ弾を装って指揮官を殺害するという事もあります。

ラプチャーを発見した指揮官が、ラプチャー絶対殺す!と自ら突進して、対人用火器でラプチャーを攻撃して、返り討ちにあって死亡する事件も、ごく普通に存在します。

指揮官不在でニケだけが残った場合は、不足ニケの補充及び指揮官の補充が行われます。

これが、主人公指揮官の初任務になります。

補充が完了して、合流した場合は、前指揮官の任務を引き継ぐ事になります。

主人公指揮官が受け継いだ任務は、地上で行方不明になったニケの救出任務でした。

しかしながら、地上で行方不明になったニケが救出される確率は、わずか0.2%です。

後に分かる事ですが、適当な任務だから、適当な新人指揮官を送ったという事でした。

ただ、成功確率0.2%の任務を出す方も出す方なら、受ける方も受ける方だよなぁと思います。


また主人公指揮官は、プレーヤーからしたら対して苦労せずに、普通にクリアしただけだと思いますが、これがとんでもない功績、実績になるようで、一般の指揮官だと最初の任務から帰還できた可能性は、17%程度だったらしいので、一般の指揮官は予想以上に仕事出来ないようです。


指揮官の報酬は、任務の難易度に応じて変更され、更に成功した上に、作戦報告書を作成して、中央政府に提出しない限り、報酬を受け取る事が出来ません。

一般の指揮官は、命惜しさに簡単な拾い物の任務を達成させるために、ニケ2人を壊されて、大した報酬を受けられず、中央政府でわめき叫んだりしています。

また、作戦報告書を提出して報酬を受けるのは、任務成功させた指揮官でなければならないという規則がないので、食事や生活に困った指揮官は、任務成功した指揮官から、作戦報告書を恵んでもらっていたりします。

指揮官としてエリート、英雄扱いされている為に、外で物乞いをしても、冗談だと思われる等で、まるで意味のない行為になる為に、英雄は英雄に助けてもらっているというのが、一般的な指揮官の現状で、士官学校を卒業して中央政府に入って、初めてしる指揮官の現実となります。


指揮官の任務は、基本的に副指令直属命令にしても、中央政府経由で任務が発行されるのが、正規の順序になり、これに逆らうと違反行為として、罰則を受ける事もあります。

罰則を決定するのは、昨日記載したエニックになります。


プレーヤーが操る主人公指揮官は、伝説の指揮官の一人として、扱われるレベルの功績と実力なので、たまぁに見る、使えない一般的な指揮官を使えねぇなぁと思うのが間違いで、使えねぇなぁと思うレベルの指揮官が、一般的な指揮官の実力になります。

一般的指揮官の実力が、もうちょい上で、主人公指揮官のちょっと下くらいの実力だと思ったら、大間違いなので注意してください(;^_^A

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