指揮官(自分)ってこんな感じ
指揮官(自分)についてですが、今後は指揮官と記載していきます。
それ以外の指揮官は、一般指揮官と記載していきます。
まず指揮官ですが、記憶喪失です。
士官学校を卒業しているのは、データ上存在しているのですが、授業内容を覚えていないので、指揮官学校卒業時点で記憶喪失になっている思います。
何故かというと、士官学校の授業内容は記憶にない、卒業後の自分が配置されている、中央政府ニケ管理部に所属している事は記憶しているので、この条件にあてはまるタイミングがここしかありません。
ただし、士官学校卒業の翌日に、初任務に向かっているので、記憶喪失になったタイミングは数時間以内という限られた時間になるかと思います。
指揮官の体についてなのですが、サイヤ人のように死にそうになった状態から回復すると、肉体の体力、耐久力、回復力が強化されるようで、一般的な人とかけ離れた体をしています。
最初の任務開始前に、心肺停止を起こし、ニケに助けてもらっています。
これについて、いくつかの推測があるのですが、ストーリーでの出番毎のニケの紹介もしてないし、それ以外の事も紹介してない現在では、その推測は書かないでおきます。
また指揮官は、一般の指揮官と違い、ニケを普通の女性としてみています。
ニケは戦闘用の機体なので、ケガというか故障した場合は、包帯を巻いてもまるで意味がないのですが、指揮官はケガしたから可哀そうという感覚で、包帯を巻いてます。
そしてニケを全面的に信用しており、ニケ自身もそれを理解しているのか、
互いの信用が相互作用を起こして、一般指揮官と違い、任務に対して好成績を上げています。
さらに、一度任務に出たニケと即時次の任務に出ることはなく、
最低でも3回任務に出るまでは同じニケと組まないのが基本になります。
しかしながら、指揮官はカウンターズという分隊を作成してから、
一切ニケの入れ替わりがありませんでした。
この時点で指揮官が、いかにイレギュラーな存在かわかるかと思います。
良い悪いに関しては無視しても、一般的な指揮官というか人間と比べても、
とんでもなくイレギュラーな存在だと分かると思うくらいに、
恐ろしく謎が多い存在が、主人公である指揮官になります。
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